胃カメラ

【年一回の胃カメラ検査

 

私は、5~6年程前に逆流性食道炎と診断されてから年1回の胃カメラ検査を余儀なくされました。

毎年この日が来るのが非常に憂鬱でしょうがないです。

理由は10年以上前にさか登ります。

それは、初めて胃カメラ検査をした時の事でした。

当時の胃カメラの管は現在のものよりも遥かに太く、喉から挿入されると物凄い嗚咽感と窒息感が起こりました。

その度に体が動いてしまうので看護婦さんに【グイッ!】って押さえつけられたあのイメージが今も胃カメラと聞いただけで蘇ってきます。

無論、今の胃カメラの管は当時のものよりもかなり細くなっております。

更に、現在通院している内科の先生が非常に患者さんに対して気を配って下さるので当時と比べたら雲泥の差であり、勿論看護婦さんに押さえつけられるシーンなど一切ありません。

それでもカメラを飲み込むその瞬間だけほんの少し辛いです。(笑)

以降は嗚咽感もほとんど無く、モニターに映る自分の胃を先生の説明と共に聞きながらリラックスして受けられます。

検査後は確かにそう思えるのだが一年後また検査の日か決まると思い浮かぶのは最初に受けたあのディープな衝撃です

そうなのです。

あの時の衝撃が頭の中を覆いつくし検査日が決まってから検査当日までの間ひたすら憂鬱になってくるのです。

だから、毎年この時期になるとどうしても病院に行くのが嫌になってきます。

「また、胃カメラか......」

 

検査結果

 

去年食道にあったわずかな潰瘍の跡はすっかり消えていました。

しかし、どうやらバレット食道とかっていう状態になってしまっているようでこの状態になっていると食道がんのリスクがUPするらしいです。

去年まではこんなではなかったのでなんだか不安になってきます。

とにかく大食い、早食いはNGだそうです。

先生曰く、「一回に口に運ぶ量を少なくして食べなさい」とのこと。

あと、塩分も控えめにだって。

味が濃い方が好きだけど、家系ラーメンの濃いめ、多めは流石にやめたほうがよさそうですね(笑)

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