【釣り】夏休み! オイカワフライフィッシング

令和元年夏休み!

今年は一般的なお盆休みの時期を外して8月27日から9月1日までの6日間を夏休みとしました。

前日の26日の天気予報では6日間を通してほぼ晴れマーク

ともなれば、6日間全て入間川に行こうという感じで年甲斐もなくテンション上がりまくりでした。

ところが......

当日(27日)朝4時起きで支度して外に出ると、まさかの雨!

スマホで天気予報を確認すると午前中は小雨の予報、ついでにカミナリ注意報も。

更に、前日までの予報がガラリと変わって6日間ほぼ曇り時々雨の予報に変わってました。

一気にテンションガタ落ちです。

急に予報が変わったのなら急にまた晴れ予報に変わるかも......

そんな、淡い期待を抱きながら初日の釣行は一先ず断念しました。

翌日

AM4:00に起床。

天気予報は午後から雨だったのでせめて午前中だけでもと思い電動自転車に道具を積んで出発です。

約2時間かけて入間川の到着、いつもの場所から川を見渡すと.....

水量が多い.....

嫌な予感がしてきました。

更に自転車を走らせいつものポイントへ到着。

案の定、水量が多く川に立ち入っての釣りはとても出来そうにありせん。

コーヒー片手に、しばらく川を眺めながら考えますがこのポイントでの釣りは残念ながら断念致しました。

こんな時は更に自転車を走らせ文理下を目指します。

こちらは、水量が多くても土手からの釣りになるので問題なく出来ます。

実際、去年の夏休みも大雨で水量が多い時はこちらでやっていました。

ただ、このポイントは土手を降りてテトラの上に乗ってのキャストの為やりにくい.......

更に水量が多い時は、川に入って出来ないので夏場はとにかく暑いです。

おまけに、あんまり釣れないし......

ですのでここは私にとってあくまでも、水量が多い時の為の保険的な釣り場なのです。

変貌を遂げた文理下のポイント

ここに来るのは約一年振りです。

そこに待ち受けていたのはとても残念な光景でした。

河川工事で本流からの流れが堰き止められ、ここだけが分裂して残ってしまった様な状態です。

現在の画像です。(流れが有りません)

こちらが去年の画像です。(ゆったりとした流れです)

暑さで水量が少なく見るからに水質も悪くとてもオイカワがいるようには思えません。

ここでは麦茶を飲みながら川を見つめ考えます。

すると、一か所だけライズらしき波紋が見えました。

そこだけいたるところで波紋が見て取れます。

このまま帰るのもなんだし、とりあえずあそこでやってみようと思い準備開始!

お世辞にも綺麗とは言えない水にビーサンで入るのはかなりの抵抗があります。

勘違いでした

さぁ、波紋目掛けてキャストします!

しかし、全く無反応です。

何度もキャストしますが無反応です。

あらためて、水面をよーく見ると......

無数に表れる波紋の正体はオイカワのライズではなくアメンボがわちゃわちゃしてるだけでした。(笑)

う~ん.....

老眼で目が悪くなったとはいえ、流石にこの間違いは恥ずかしいです。

いずれにしても、ここにはもうオイカワはいませんね。

開始5分で終了。

土手を登り、ロッド片手に自転車にまたがり足早に退散します。

少し先の日陰で道具をかたずけ完全にやる気が消滅したので残念ながらノーフィッシュでフィニッシュです。

去年は良かったのになぁ~このポイント......

帰宅

何とも、お粗末な結果で終わってしまった今回のフライフィッシング。

あらためて、天気予報を確認しますが残りの4日間全て傘マーク付きです。

まぁ、いずれにしても水量が多いので今年の夏休み期間中の釣りはこの時点で終了となりました。

結局、8月の釣行はたったの2回という.....

う~ん、私にとってオイカワのフライフィッシングが一番楽しい時期なのに残念無念。

夏休み残りの4日間はギターとゲーム(キングカムデリバランス)で消化しました。(笑)

次回の釣行はウェーダー持参で来週(9月10日)に行く予定です。

 

 

 

 

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